三幸製菓 黒糖みるくの口コミレビュー

私が三幸製菓 黒糖みるくを買おうと思った理由は、同じ三幸製菓が出している雪の宿が好きだったからです。

雪の宿は塩せんべいに砂糖蜜がかかっており、ほんのりした塩味と甘さが絶妙なのですが、スーパーマーケットで雪の宿の隣に陳列してあり、さらに黒糖味。

甘味がちょうどいいかと、雪の宿との食べ比べをしてみようと思い購入しました。

三幸製菓 黒糖みるくの特徴は、食感と甘さです。

「サクッと食感」と「贅沢な甘さ」とパッケージに書いてある通りです。

実際、食感はパリパリで、雪の宿や一般的なサラダせんべいに比べると歯ざわりよくサクサクと音がします。

甘味も沖縄県産の黒糖を使用しているためか、食べ終わった後も長く黒糖の甘味を感じることが出来ます。

1袋2枚入りで、大きさも10センチ程度と、少しだけ甘いものが食べたいときにピッタリだと思います。

三幸製菓 黒糖みるくを食べた感想は、まず第一に「コレは止まらないわ・・・」ということでした。

サクサクとした軽い食感で「今食べたよね?!」というくらいに、あっという間に口の中からなくなってしまいます。

また、片面は黒糖蜜の素朴で後引く甘さ、もう片面はほんのりとした塩味で絶妙なコラボレーションです。

雪の宿と比較すると、さらにサクフワで甘味が強くなっているせんべいで、ついつい無限に手が伸びてしまいそうなお菓子です。

三幸製菓 黒糖みるくのおすすめの食べ方は、「お茶菓子として」がシンプルかつ王道です。

緑茶や玄米茶などはもちろん、紅茶やコーヒーにも後引く甘さが見事に合います。

その他、アイスクリームと一緒に食べるのもオススメです。

特にバニラアイスとの相性が抜群で、一口分ずつのせながら食べていくとどちらかがなくなるまで食べ飽きることがありません。

三幸製菓 黒糖みるくがおすすめな人は、甘いせんべいが好きな人です。

雪の宿のほうがメジャーですが、雪の宿の砂糖蜜がかかっていない方のしょっぱさを強く感じる方、甘さが物足りない方には是非ともおすすめしたいです。

「なくなるまで食べ続けたいお菓子ナンバーワン」!

甘さとしょっぱさとサクフワ食感が相まって、いつまででも食べられそうな中毒性があります。

和菓子が好きならば、甘いものが好きならば、サクサクが好きならば、ぜひトライしてみてください。

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